2019年04月18日

ノートルダムの大聖堂が炎上

ノートルダムの大聖堂が火事になったそうで。
日本で、熊本城がまだ3年前の熊本地震から、完全に復旧していない。

歴史的建造物が壊れるのは仕方のないこともあるけど、確かに寂しいよね

ただ、熊本には、まだ、1.5万人の人が、仮設住宅なんだそう。
熊本城を直す前に、そう、今生きてる人の暮らしだよね。

熊本城がいい意味で地震の辛さを教えてくれている気がします。

ノートルダムの大聖堂も、そういう戒めになるといいなと思う
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2019年04月17日

説明のない映画、万引き家族がもたらす人間関係の臭さ

万引き家族は、2018年話題となった邦画です。カンヌ国際映画大賞を受賞したんでしたよね。確か。
主演はリリーフランキーと、安藤さくらさんでしたね。

この映画は、最初から設定説明がない映画です。そのため見続けないと、人間関係すら、わからないです。
言葉やセリフからだけではわからない人間相関関係。

特に最初のころの、安藤さくら、これがわかりにくい。リリーフランキーの奥さん役なのはわかるんですが、ほかの登場人物との関係がわからない。

ひたすら見ていくことで、あ、もしかしてーと思えてくる。

万引きって、間引くという言葉から生まれた言葉なんです。

万引き家族という映画は、家族の映画のようにみせて、実は違うからいいなぁと思う。安藤さくらだからできるおばさんの世界もいい。焼きトウモロコシをかじる姿も普通でいいなと思うし。

松岡茉優さんの役どころも、この家族の中での関係がわからない。
これもストーリーを追っていくとわかるのですが、ここにいる理由が、わからない。愛情なんだろうとは判断するが。
愛情は、片道切符のように扱われている作品なので、そこが痛々しい。

この映画の中で、松岡茉優さんの役とリンという女の子の役だけが、儚い愛情という言葉との結びつきがある気がした。

後半は、そして父になる、的なリリーフランキーさんもいますが、それよりも、男の弱さの表現が巧み過ぎた。
情けない感じがとても気持ち良かった。

万引き家族は、ヒット作品なので、ヤフーのレビューでも、たくさんレビューのっていますが、感想って人それぞれですね。
https://movies.yahoo.co.jp/movie/万引き家族/363357/

ちなみに見る価値はある映画です。



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2019年04月16日

ホラー映画、テリファイドはRECの初期を思い出す

テリファイドというホラー映画のレビューです。
テリファイドは、アルゼンチンのホラー映画
https://movies.yahoo.co.jp/movie/テリファイド/366615/

すでに、この映画は、アメリカでリメイク決定しているホラー映画なんです!

何がそんなにいいのか、気になりまして、見てみました。テリファイド。

感想としては、ホラー映画の中でも、スプラッターではなく、ジャンル的には、摩訶不思議が起きて、それが襲ってくる!というタイプのものです。

結論、何が襲ってきていたのかは、なんとなくわかるんですが、明確にコレ!という描写はありません。
それがスリリングな感じにさせているのかもです。

人は、わからないものを怖く感じますからねぇ。それが、このテリファイドという映画の真骨頂かもしれません。

全体的に、話の流れはテンポ良いです。90分くらいの映画ですから、そこそこ早めでないと難しいですけどね。

この映画は、初期のRECと似ている感じがする。生々しい感じと、謎な原因。
そして、最後までわからない敵?

映像の暗さがこの作品の怖さを助長します。
夜中に見る映画ではないですね。

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2019年04月05日

美味しい表参道体験は、タコベル

タコベルに初挑戦!
表参道のタコベルは、混んでましたね

大学生が多い

特に1人の女性が多い気がします

タコベルってファーストフードなのに、ファーストフードっぽくない

値段なのかなー雰囲気なのかなー

ドリンク飲み放題だからかなー

チーズたっぷりのタコスが、やっぱ美味しかった

付け合わせのチップも美味!

アボガドディップがいいよね。

昔はアボガド美味しいと思わなかったのに


アボガドってコレステロールに効くって、坂下千里子がコメントしてたよー

表参道のタコベルは、
骨董通りの入り口にありまーす!



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2019年04月03日

しじんそう 屍人荘の殺人 レビュー 口コミ

屍人荘の殺人、という小説を読みました。
トラックが面白いのはそうですが、ストーリーテンポがいいですね。

2時間ドラマのようなスピードで話が動いていきます。

このミスなどで、非常に高評価だったわけは、おそらく、このテンポとキャラクター設定のうまさだと思います。

姑獲鳥の夏の、そう、関口さんのような個性を感じたりもしますが、揺れる主人公の心理が楽しく、そして、その主体性のおぼろげなところが、この小説の見どころなのかなーと感じます。

もちろん、世界観も楽しいわけですが、それ以上に、キャラクターが立っていた気がします。

昔から、キャラクターの立つ小説は、売れます!
新宿鮫しかり、佐久間公シリーズしかり。姫川班長も、良かったですね、ガンテツとかね。

サクッと読めるミステリー小説なので、ゴールデンウィークに、読んでみてはいかがでしょうか。

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2019年02月27日

pwaが気になるから、オープンソースを紹介してみる

moon giftというオープンソースのサービスを紹介しているサイトがあります。
ほぼ毎日見ていて、参考になります

そんな中で見つけたpwaのオープンソース。
https://www.moongift.jp/2019/02/ios-pwa-wrapper-pwaをネイティブアプリでラッピング/

すごく、サクッとウェブがアプリになっている。
最近monakaとかを調べてた関係で、気になるんですよね。

pwaは、進化してくれれば、アプリ不要になるから、本当にありがたいと思ってます。

アプリという市場がなくなる必要はないけど、ウェブでできるなら、それで良いと思うから、読み物系や見る系のコンテンツとかは、pwaとウェブでいいのかなーって思いたい。

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2019年02月06日

メゾンカイザーよりも、メゾンが気になる。サブスクだからか。

美容室の月額定額利用が可能となるアプリ「MEZON(メゾン)」。


こちらが、年末にやっていた一流美容室でのシャンプー・ブローを無料でプレゼントというキャンペーン。


メゾンカイザーのパンよりも気になりますね。


netNews

http://saras-wati.net/news/date-matching-marketing1812/


閑話休題。


ブラタモリで、ローマの街を歩いていた。

タモリはローマが始めてなんだとか。

笑っていいとも!

休まなかったもんね。


休まないって、すごいことよね。


勤勉は、良き日本の文化だよね。


たまに思うけど、何より続けることで、始めることで変わることがいっぱいあるよね。


メゾンって、多分、毎日毎日美容室で、暇だった人がこうだったらいいのにねーから、浮かんだアイデアなのかもとも思ったのよね。


サブスクって、2019年に大きく伸びる文化。何か早めに仕掛けたい

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