2019年08月19日

東京で、オウンドメディア制作に強いホームページ制作会社さんの一覧

今回は、たまたま仕事で見つけた
東京にある会社で、オウンドメディア制作に強いホームページ制作会社の一覧を見つけたのでまとめてみました。

オウンドメディア制作もホームページ制作の業務の1つでしょうけど、コンテンツを企画するのが結構大変そうですよね。

1、株式会社エートゥジェイ

  • 自社製CMSを活用したオウンドメディア制作
  • コンテンツマーケティングに強み
  • 大手企業の支援実績を保有


  • 多様な業種での制作実績を保有
  • 幅広い業務の支援を提供
  • メディア立ち上げの成功事例

3、株式会社GIG

オウンドメディアの制作をワンストップで提供
ホームページの制作実績が豊富
自社メディアの運営実績


4、株式会社ベクティス

コンテンツマーケティング支援を提供
ネット広告運用に強み


5、CROCO株式会社

コンテンツ制作に強み
コンテンツ解析の支援を提供
制作から運用までワンストップで提供


参照 WEB幹事



posted by こう at 22:16 | 東京 🌁 | Comment(0) | 気になるWebサイト

2019年06月18日

神木君と浜辺美波さんで屍人荘の殺人も、映画化。2019年の邦画は熱い

ネットニュース見ていて
屍人荘の殺人も、映画化されると知った。
2019年の公開みたい!

嬉しいですね。

神木隆之介さんの主演というのが、さらに嬉しい

姑獲鳥の夏の、永瀬正敏さんの関口並みにはまり役だと思う!

ヒロインは、浜辺美波さん。

可愛い!

あのエクボが素敵!

でも、きっとあの役だから、キレイ目路線でまとめるのかな〜

笑顔封印ではないといいなぁ

キミスイで見せたキュートなかんじや、
カケグルイで見せた狂気の笑顔が、
シネマな世界で再現されますね

今村さんも喜んでるでしょうね。

早く三作目も出して欲しいなと
思っている読者も多いはず。

頑張ってくださいー

屍人荘の殺人は、2019年の公開予定の邦画では、最大級の期待作品です!


posted by こう at 07:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | 東京で気づいた日記

2019年06月13日

サスペンス小説 盤上の向日葵 レビュー

柚月裕子さんのサスペンス小説。
盤上の向日葵
ばんじょうのひまわり
2017年の作品。

アマゾンのリンク
https://www.amazon.co.jp/盤上の向日葵-柚月-裕子/dp/412004999X/ref=nodl_

このサスペンス小説は、まるで、誰かモデルがいるかのような臨場感がある小説でした。

刑事が、主役なのかと思うような、そんな流れで進みますが、実際は、天才棋士の独白と、その周囲の人の想いから、人間像を浮き彫りにするような小説でしたね。

最初、この書き方には、違和感もありましたが、私は、それでも、楽しく読めました。

ラストシーンは、賛否両論あるようなぼかした感じの表現で、友人の女性は、結果どうなったのか、わからなかったようでしたね。

基本的にこの話は、後半に出てくるキャラクターが、重要なファクターになるので、前半は、少し勢いがないんですよね。その分、とても描画は、とても丁寧。
何度もベタを塗って、濃くしていったような出来栄えです。

読み応えあります




posted by こう at 10:32 | 東京 ☀ | Comment(0) | 読書と現実世界での生かし方

2019年06月12日

デイズゴーン 攻略後の感想レビュー

DaysGone、デイズゴーンをやっとクリアしました。
ゴールデンウィークに買って、もっと早く攻略できるかな?と思っていたら、意外にボリュームありました。

このゲームは、ps4  でも、通常版だと、処理落ちしがちでした。

デイズゴーンは、ある意味、凄いんです。
なぜなら、
それくらい、大量の情報を描画しているアクションゲームだからです。

ゾンビの大群相手に戦うシーンでも、結構処理落ちしつつも、十分楽しめました。

デイズゴーンは、
基本は、バイクで移動。
いわゆる、バイクゲーム。
運転自体は難しくはないです。
ただ、道が悪路ですね、全体的に。

デイズゴーンは、
ゾンビで荒廃、壊滅したアメリカのオレゴン州を舞台にした作品です。

自然も多く、リアリティあるゲームでしたね。釣りとかはできませんが。
フォトなんかもとれます!
回想シーンの自然は、とてもキレイでしたね。

デイズゴーンのストーリーは、主人公の生き様と、友情と、そして、妻を探す旅。

ストーリーに沿って、主人公が、一人で話をしていく独白型の展開。

これが、昔のハードボイルドな香りがします。

結構渋い主人公なので、独り言や、お墓に呟くシーンも絵にはなります。

失敗もするし、強情な面も多い主人公。わりと、独善的な面もあるので、たまに、いやらしさもあります。

ですが、生き抜く!がテーマの本ゲームでは、当たり前かもしれません。その行動は。
デイズゴーン。過ぎ去りし日の話ですから。エピローグは、前向きな感じでしたが。

デイズゴーンは、久しぶりに、ストーリーが面白いなと感じた作品でした。

冷静に振り返ってみると、ありきたりな部分も多いのですが、常に、お嫁さんのことを考えている主人公の姿がとても美しいと感じます。

愛一筋。

これがいいんですよね。こだわり、後悔、悲しみなんていう想いよりも、もはや、生き様に近く、それがダンディな感じでした。

キャラクター設定は、やや中途ハンパなところもありますが、ジョージロメロ監督のゾンビシリーズを思い出しましたね。

いかれた思想の軍人

保身ばかりの嫌味なヤツ

わがままな、メンヘラの相棒

強気な女友達

強情なんだけど、仲間思いなリーダー

なんかね。

デイズゴーンの脚本家も、ゾンビが、参考だったのかな?って思いました。

ウォーキングデッドもいいけど、こういう世界感のドラマがあってもいいかも!

と思っています。

操作性が良くないと評判でした。
たしかに、慣れるまでは難しかったところもありました。

でも、バイク運転しつつの銃撃なども楽しい思い出ですね。今では。

わりと遠距離系の武器が似たり寄ったりだったので、そこは、残念だったかな?

近接武器が強いので、近接武器、棍棒とか使いまくりでしたね。

このゲームやっていて、妻のことを何度も考えてしまいました。
没頭し過ぎですね。

先に言っておきますが、デイズゴーンは、同じようなタスクが多いです。でも、それでも、ストーリーを知りたいから、早く知りたい分やきもきしながら、そのタスクをこなしてしまいます。実際、お使いゲームの部分は仕方ないですよね。

ラスボスには、違和感ありつつも、最後まで楽しかったゲームでした!!







posted by こう at 08:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | せつない思い出

2019年05月10日

漂砂の塔で見た大沢在昌の優しさ

漂砂の塔は、大沢在昌さんが書いた2018年の小説です。
ミステリー小説ですね。

漂砂の塔のあらすじ
■潜入捜査官の主人公
■潜入捜査が池袋署の関係で、潜入先マフィアにバレる
■東京にいにくい主人公は、上司の指令で北方領土の島で起きた殺人事件の捜査に
■その島は、中国、日本、ロシアの三すくみの島。日本人が殺されたわけを探りながら、その島に隠された90年前の歴史にぶつかる
■島の女医と仲良くなる
■島にいるロシア人マフィアと仲良くなる
■ロシア人マフィアの縄張りを奪いに、東京にいたマフィアが来る
■女医は、ロシアの秘密警察だった
■犯人を巡って、中国人や、島のロシア人マフィアと手を組んで、島の平和を目指す
https://item.mercari.com/jp/m49380951819

とまあ、こんなお話

大沢在昌さんの優しさは、最後のくだりで、主人公が、戦うモチベーションを持ち直すところ。

人の誇りのために戦う
人への優しさ、日本人としての思いやりで、戦う!

そんな姿勢を主人公にさせていました!

俺ならこうする、という大沢在昌さんの優しさ、強さ、意思を感じましたね

意外と長い小説ですが、まぁ、読み終わるころには、心のひだに何か引っかかってくるものがあると思います。

漂砂の塔。

これは、大沢在昌なりの、心優しい人の心温まるアクション小説なんだなと感じています。
posted by こう at 12:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | 読書と現実世界での生かし方

2019年04月18日

ノートルダムの大聖堂が炎上

ノートルダムの大聖堂が火事になったそうで。
日本で、熊本城がまだ3年前の熊本地震から、完全に復旧していない。

歴史的建造物が壊れるのは仕方のないこともあるけど、確かに寂しいよね

ただ、熊本には、まだ、1.5万人の人が、仮設住宅なんだそう。
熊本城を直す前に、そう、今生きてる人の暮らしだよね。

熊本城がいい意味で地震の辛さを教えてくれている気がします。

ノートルダムの大聖堂も、そういう戒めになるといいなと思う
posted by こう at 08:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | 東京で気づいた日記

2019年04月17日

説明のない映画、万引き家族がもたらす人間関係の臭さ

万引き家族は、2018年話題となった邦画です。カンヌ国際映画大賞を受賞したんでしたよね。確か。
主演はリリーフランキーと、安藤さくらさんでしたね。

この映画は、最初から設定説明がない映画です。そのため見続けないと、人間関係すら、わからないです。
言葉やセリフからだけではわからない人間相関関係。

特に最初のころの、安藤さくら、これがわかりにくい。リリーフランキーの奥さん役なのはわかるんですが、ほかの登場人物との関係がわからない。

ひたすら見ていくことで、あ、もしかしてーと思えてくる。

万引きって、間引くという言葉から生まれた言葉なんです。

万引き家族という映画は、家族の映画のようにみせて、実は違うからいいなぁと思う。安藤さくらだからできるおばさんの世界もいい。焼きトウモロコシをかじる姿も普通でいいなと思うし。

松岡茉優さんの役どころも、この家族の中での関係がわからない。
これもストーリーを追っていくとわかるのですが、ここにいる理由が、わからない。愛情なんだろうとは判断するが。
愛情は、片道切符のように扱われている作品なので、そこが痛々しい。

この映画の中で、松岡茉優さんの役とリンという女の子の役だけが、儚い愛情という言葉との結びつきがある気がした。

後半は、そして父になる、的なリリーフランキーさんもいますが、それよりも、男の弱さの表現が巧み過ぎた。
情けない感じがとても気持ち良かった。

万引き家族は、ヒット作品なので、ヤフーのレビューでも、たくさんレビューのっていますが、感想って人それぞれですね。
https://movies.yahoo.co.jp/movie/万引き家族/363357/

ちなみに見る価値はある映画です。



posted by こう at 08:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | 東京で気づいた日記